顧問弁護士とは

顧問弁護士とは、法律顧問契約を行うことによって継続的に顧問先の相談に応じる弁護士のことをいいます。医師でいえば、主治医のような存在に近いといえます。

弁護士と顧問契約を締結することによって、顧問弁護士が顧問先の実情を理解していますので、迅速かつ適切なアドバイスを受けることが期待できます。

虎ノ門パートナーズ法律事務所による顧問弁護士の特徴

顧問弁護士契約には、社会的な信用力が増加する・適切な紛争解決が期待できるなどの様々なメリットがあります(詳細は、「顧問弁護士契約のメリット」をご覧ください)。虎ノ門パートナーズ法律事務所の顧問弁護士契約では、そのような一般的な顧問弁護士のメリットだけでなく次のような特徴も有しています。

ワンストップサービスの実現を目指します

虎ノ門パートナーズ法律事務所に所属する弁護士は、社会保険労務士や公認会計士としての業務経験を有しております。そのため、企業活動において生じる多くの法律問題に適切に対応することができます。

また、虎ノ門パートナーズ法律事務所は、グループ内の公認会計士、税理士、不動産鑑定士、行政書士などと連携していますので、法律問題だけにとどまらず幅広い分野で専門的サービスを提供することができます。ただし、弁護士以外の専門家に業務を依頼する場合には、別途、各専門家に対する費用が必要となる場合があります。グループの概要については「虎ノ門グループ」をご覧下さい。

役員や従業員の個人的な相談(特に事業承継)についても対応します

虎ノ門パートナーズ法律事務所は、法律顧問契約を結んでいる会社の役員や従業員の個人的な法律相談にも原則として対応します。会社に所属する役員や従業員が個人的な法律問題を抱えたまま仕事をするよりもそれを解決した方が仕事のパフォーマンスがあがり、そのことが顧問先の会社の発展につながると考えるからです。

また、中小企業では、会社所有者と経営者が同一であることが多く、後継者へスムーズに事業を承継しなければ、会社の存続そのものが危うくなってしまうこともあります。虎ノ門パートナーズ法律事務所では、企業法務のみならず、相続など個人に関する分野についても力を注いでいますので、事業承継に関するご相談にも対応することができます。